19.01.10

Vol.09 パラオのガイドブックにあまり載っていないフォトジェニック・スポット

カヤックガイドの南洋通信:Vol.09フォトジェニック・パラオ第二弾



どうも!Andoです。前回のカヤックガイドの南洋通信:Vol.08でご紹介しきれなかった、フォトジェニックなカヤックスポットを写真多めでご紹介してまいります。今回はくだらない前置き無し。淡々とご紹介していくのでご安心を..。

手付かずの自然が残るガラロン州


街中のあるコロール島から車で北へ約1時間強、バベルダオブ島北部ガラロン州。バベルダオブ島最北の港、オレイ港から北東には無人島が2つあり、二つの島の間に干潮時は美しいガラロンロングビーチが出現します。

バベルダオブ島沿岸では広大なマングローブの林があり、マングローブの水路はトンネル状になっており、カヤックで入るのも楽しい場所です。美しい青い海、クリスタルブルーの浅瀬、自然保護区を含む無数の珊瑚礁、無人島のビーチ、マングローヴ、観光で訪れる方も少なく、ほぼ手付かずの自然が残るパラオの隠れた名所がこのガラロン州です。

ガラロンロングビーチ


干潮時にのみ出現する美しいビーチ。潮位によってその形状は変化します。


こちらはスポット的に出現した際のビーチ。周りのクリスタルブルーの海が写真映えします。


あまりツアーも催行していないので、いつもビーチは貸し切り状態。


ロングビーチといえばジャンプショット!上手く飛べば水平線も越えます。

ゲルゲクラウ島


ガラロンロングビーチの南側の無人島。ツアーではこちらの島でランチを取ります。ほぼ無人島貸し切り状態なので、背景に人影が入る事は先ずありません。


誰もいない無人島のビーチ。目の前には美しい浅瀬が広がり天国感たっぷり。


街中にある椰子の木より無人島の椰子の木の方が、写真映えします。元気な方は登って写真を撮るのも絵になります。
*椰子の木登りは必ずガイドにご相談ください。大変危険です!

クリスタルブルーの海


砂地の浅瀬は御覧のような透明感ある一枚になります。綺麗すぎて思わず写真を撮りすぎてしまいます。


浅瀬に椰子の実を浮かべてみるのも絵になります。


場所によって浅瀬も色合いが変るので、色んな場所で撮るのがおススメ!


波風が作る砂の模様も綺麗です。正直写真だけでは伝わらない景色があります。

無人島キャンプではこんな写真も


朝凪のロングビーチでサンライズを見る。キャンプならではの一枚。


こちらも朝凪の一枚。青い空と白い雲が海面に反射し美しい瞬間です。


シルエットと椰子の木。どこを撮っても良い写真が撮れます。


こちらはサンセット。ジャングルの中から撮るとシルエットが絵になります。

ガラロン・写真ギャラリー

他にも色々な写真があるのでギャラリーにしてみました。見たい写真をクリックしてください!



まだまだあるフォトジェニック・パラオ


ガイドブックにあまり載っていないシリーズ第二弾ガラロン編、いかがだったでしょうか?ガイドブックには載っていない場所でもまだまだパラオにはフォトジェニックなスポットが沢山あります。

写真好きには本当におススメな南国なので、南国バカンスに行こうと思っている方はぜひ、パラオもご検討頂ければ嬉しいです!

ワンダフルワールド・パラオではカヤックツアー中に撮影した写真の中から良さげな写真をInstagramにも載せています。地名もタグで書いているので、もっと写真を見たいという方は下記Instagramのリンクをご覧になってみてください。Instagramを普段使っていない方でも閲覧可能です!

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どうでしょう?ちょっとパラオに来たくなっちゃった方はいませんか?

実は今、パラオ旅行がオススメ理由があるので、次回のカヤックガイドの南洋通信Vol.10は「パラオに行きたい…今がおすすめな理由」について書いてみようと思います!ご興味がある方はFacebookをフォロー頂ければ、「カヤックガイドの南洋通信」の記事のみ、投稿をFacebookでお知らせしています。


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