18.10.18

Vol.01 パラオ!?世界遺産?どこそれ?服着てるの?

カヤックガイドの南洋通信Vol.01:南国パラオへの旅立ち




どうも!パラオ在住のANDYことANDOです。ブログでカヤックツアーの事を主に書いていましたが、パラオに来たことが無い方にパラオの魅力をお伝えする為、自身の経験も交えて色々書いて行こうと思います。

ありきたりなパラオの紹介は色んなサイトに書いてあるので先ずは割愛。
いきなり割愛(笑)

いずれはお伝えするとして、先ずは簡単な自己紹介から。

姓は安藤、名は拓也。あだ名はありがちなANDY、趣味はたまに触る程度のウクレレ、カヤックでパラオの海を遊んで頂く事を生業にしております。
以後お見知りおきください。

さてさて、というわけでカヤックガイドの南洋通信スタート!
何から書こうかと考えましたが、パラオで働いていると良く聞かれる質問。

何でパラオに来たんですか?
という訳で今回はパラオへの旅立ちの事を少々書いてまいります。
「なんでパラオに来たんですか?」はい、良く聞かれます。
なぜかと申しますと、

・南国でスローライフがしてみたくて
・海が大好きで
・ダイビングにハマって..等が一般的な回答ですが..

僕の場合は以前、日本でシーカヤックのガイドをしており、季節労働者からの脱却を図る!+南国のスローライフに憧れて..パラオに来たのが理由です。

シーカヤック、ダイビング、ラフティング、スノーボード、スキー、様々なアウトドアスポーツのツアー会社が日本にはありますが、日本は四季がある為、スタッフの年間雇用が難しく、独立をすればお客さんの取り合いになってしまったりと、好きだけでは食べて行けない事情があります。

そこで都市型ダイビングショップが行う遠征ツアーをカヤックツアーでも出来ないか?というのがそもそものきっかけでした。ただしダイビングには海外に日系企業のダイビングショップがあり、遠征ツアーも可能ですが、シーカヤックでは当時も今もほとんど受入先がありません。

一部ニュージーランド、アメリカ、カナダ等はそういった遠征も可能なようでしたが、高額であり、遠征ツアーとして商売にしていくにはハードルが高く、難しい。う~ん、世の中上手くいかないもんだな~と思っていましたが、ふと頭に浮かんだのが、お!じゃあ受け入れ先を作ったら面白いんじゃない?という楽天的な考えでした。

そんな時、当時勤めていたショップのオーナーが行った事のあるパラオという国に興味が出てきました。オーナー曰く珊瑚礁に囲まれていて、波が低く、景色も良く、カヤックには最高だとの事。オーナーは冗談半分で遠征ツアーを話していましたが、僕の頭の中に深くパラオという国が刻まれた瞬間でした。

そして紆余曲折を経てパラオへの旅立ちをを決意した次第です。

パラオ!?世界遺産?どこそれ?服着てるの?

そんなこんなで約6年前、パラオに渡航を決心した僕への周りの友人の反応はこのような感じでした。

・パラオってどこにあるん?
・あの世界遺産になるとこ?
・ついに日本ドロップアウトか..
・服は着て生活してんの?
・本当に世捨て人になるんだね..
・達者でな..(しみじみと、今生の別れのように)
・うお~!周り水着の女ばっかりだろ!最高だなオイ!
・てか、お前英語しゃべれんの?等など..

う~ん、一部、僕の残念な人間関係が色濃く出ていますね..

当時は良く知らなかったのですが僕がパラオに渡航する年はパラオの「ロックアイランド群と南ラグーン」と呼ばれる地域がユネスコの世界複合遺産に登録された年でした。日本から南に約3,000km、もちろん皆服を着ています(笑)

実際にパラオに来てみると圧倒的な自然に驚かされ、またパラオの人たちの人柄、文化、日本統治時代があった事等、日本にいてはほとんど知る事の無かった様々な事にカルチャーショックを受ける日々。

そんなパラオでの暮らしを観光で訪れる方や南国に興味がある方、歴史に興味がある方等にカヤックガイドの南洋日記と称して発信していこうと思います。

観光向けのガイドブックに掲載の無いインフォメーションから教科書にもほぼ載っていないパラオの日本統治時代、現地の文化も含め色々なカテゴリーで現地情報をお伝えしてまいります!

次回Vol.02は僕のパラオ渡航後の経験含め「てか、お前英語しゃべれんの?パラオの言語」について掲載予定です。

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